元々は室内でも靴を履く文化のある西洋からきた言葉で、主に室内履きを意味します。
本人だけでなく両親にとっても記念となるもの。
子や孫へのプレゼントはもちろん、大切なご友人へのギフトにも最適です。

欧米ではこんな言い伝えもあります。

初めての記録

君が生まれてから308日目。
いつもと変わらない、
テーブルへのつかまり立ち。
でも
この日はこれだけでは終わらなかった。
その日我が子はたっぷりと時間をかけて
ついに"はじめの一歩"を踏み出した。

子供の成長には、
いつまでも記憶にとどめておきたい
「記録」があります。
何気ない日常の中にある、幸せな記録。

ファーストシューズによって
「はじめの一歩」をいつまでも
心に留めておくことができたなら。

そんな思いで、
この『first shoe Zoo』を作りました。

「はじめの一歩」の想いを
いつまでも
私自身、二人の子供がいます。
子供たちとは休日くらいしか遊んであげられないので、毎週末はしっかりと時間を取って、子供たちと向き合うようにしています。
しかし、毎回のように「ちゃんと片付けなさい!」「ご飯は座って食べなさい!」徐々に感情的になってしまい、少し言い過ぎたかな…と反省する日々です。
そんな時にこの靴を見て、歩きはじめた時の感動を思い出すことができたなら。

部屋に「家族写真」を飾るように、この靴を通じていつまでも親子の絆を感じ続けてもらえればと思います。
ぜんぶ、てづくり
「first shoe Zoo」はすべての工程を自社工房にて、一足一足、丁寧に作っています。
やさしい素材
素材に使っている革は赤ちゃんにもやさしい、植物から抽出されたベジタブルタンニンなめしの革を使用。
薄手の靴底
歩きはじめた頃は、地面を指先でつかむようにしながら歩くので底は薄めに設計し、中敷踵部分には低反発のクッションを入れています。
はじめての一歩をサポート
サイズについては、つかまり立ち〜つたい歩きの頃で1歳前後のサイズ(11.5センチ)になります。
そのまま飾れる
動物園の一場面を切り取ったようなイメージのパッケージ。 履き終えた靴がそのまま飾れるように、ディスプレイ台としてもご使用頂けます。
矢田 敦己 
- Yada Atsumi -
1977年 大分生まれ
2000年 京都精華大学 テキスタイルデザイン専攻卒
大学在学中から靴作り教室に通いはじめ、神戸市長田区の婦人靴メーカーに勤めたのち上京。東京の注文靴工房ギルドウェルテッドフットウェアカレッジで手縫の靴を学ぶ。卒業後、靴教室の講師などを経て、皇室御用達の紳士靴メーカー大塚製靴に入社。
2010年 京都で注文靴と手縫靴教室の工房「アトリエグランパ」を立ち上げる。
2013年 長男誕生
2014年 製作部門長として株式会社ガッツに赴任、現在に至る。
2017年 長女誕生

取得ライセンス・受賞歴
FHA公認 シューフィッタープライマリーコース取得。
FHA公認 シューフィッター幼児こども専門コース取得。
2002年 ファッションシューズコンテスト大賞受賞。
現在、販売につきましての新規取扱店様を募集しております。
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。